カテゴリ:写真展( 3 )

久しぶりにコンペに出品!

自分の写真を見直すことが出来て、いい機会になりました♪

いつか廃墟写真を出品してみたいな~

どうやったら誰にも撮れない廃墟写真が撮れるようになれるのでしょうか・・・

日々頑張るのみですね。

ポーランドの朝
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走るバスから
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by NIKONFM3 | 2012-06-10 11:39 | 写真展
ワークショップでお世話になってるうえろくカメラさん♪

講師の松村先生が優しくて大好き!

どんな写真でもなんとかして褒めようとしてくれる姿勢に感動です。

http://www.osaka-shashin.co.jp/

不定期にワークショップがあります。

フィルムカメラの貸し出しも無料でしてくれるので、いろんなカメラが使えますよ♪


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by NIKONFM3 | 2012-04-29 22:50 | 写真展
天王寺ミオの写真奨励賞。

毎年楽しみにしているのですが、今回は初めてギャラリートークを見ました♪

大好きな美術家・森村泰昌さんのお話が聞けるとのことで大興奮♪


ギャラリートークが始まる前に、受賞作品を見て回りました。

素直に感動した写真や、ぷっと笑ってしまう写真、

自分では想像もつかない独創的な手法で製作された写真など見れて、毎年良い刺激になります。

でも・・・偉そうに批評すると、「なんでこの写真が受賞したん?」と思うような写真もありました。

それはどう見ても本城直季のミニチュア写真の真似や蜷川実花のような色彩写真、川内倫子風写真など

真似としか思えない写真をざ~っと羅列した作品です。

宮崎あおいちゃんのデジPENで加工したのでしょうか???

なんの新しさもなければ、なんにも心に響かない、そんな写真が何故受賞???

その疑問はギャラリートークで晴れました。

森村さんが、その写真について「よい写真だが、そのカメラがあれば誰でも撮れる写真ではないか?」と。

そうそう!その通り!

そして、もうひとつ気がついたことがありました。

審査員はすべて50代の男性ばかり。20代の女性のその作品が目新しく感じたのでしょうか。

同世代の私にとっては、普段から見飽きるような写真も、おじさまには目新しく見えるんだな・・・

ただ、真似であってもそれを作品にして受賞した作品はすばらしいと思います。

自分だってどこかで見たような真似写真を撮ってるんですから。

ギャラリートークではもうひとつためになる話を聞きました。

写真は感性や技術だけでなく、どれだけ被写体について知識があり、深く考えているということガ大切と。

そのものを深く知り、そのうえ技術があり、他人にはない感性を持ち合わせた写真こそ

人の心を打つ、力のある写真になるんだと思いました。

それと今回、外国の方の作品がポップでキュートですごく面白かった!

日本人にはない明るさがあって、人種の違いも感じました。

写真には今まで生活してきた背景も映し出されるんだなとも感じました。

とにかく実りのあるギャラリートーク、とっても勉強になりました♪

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by NIKONFM3 | 2011-02-06 15:49 | 写真展