司馬良太郎さん(本名:福田定一)の記念館に行ってまいりました♪

東大阪・小坂の住宅街にある記念館。

記念館本体は安藤建築。

記念館手前には、司馬さんの旧居が当時のまま保存されています。

お家の中には入れませんが、司馬さんが好きだった草花の生い茂るお庭は自由に散策できます。

またお庭から、司馬さんがくつろいでいたお部屋も見学できます。

ほんとに当時のまま置いておられ、今にも部屋の奥から司馬さんが出てきそう!!

記念館の大書架が圧巻なのですが、記念館内部は撮影禁なのです・・・残念!!

書架には二万冊の蔵書が保管されています。

二万冊・・・すごかった~

そうそう、その書架の天井に・・・なんと坂本龍馬の亡霊が・・・(驚愕)

安藤建築特有のコンクリートの天井に、どうみても龍馬にしか見えないシミがあるのです。

一見の価値ありです♪

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ふりむけば 又咲いている 花三千 仏三千
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●八戸ノ里(やえのさと)駅から徒歩約8分
記念館に近い駅です。駅に記念館までの地図があります。

●河内小阪駅から徒歩約12分
準急停車駅です。駅に記念館までの地図があります。
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by NIKONFM3 | 2010-07-21 00:06 | 旧居
東灘にある『倚松庵』。文豪 谷崎潤一郎の旧居で、ここで「細雪」を執筆したので

細雪の家とも呼ばれているそうです。

倚松庵とは、松によりかかっている住まいという意味だそうで

この当時の奥さんの松子さんの名前からきているそうです。

この当時の奥さん・・・

谷崎潤一郎の女性遍歴&経歴を見ると、今の芸能ニュースがかすむほど

煌びやかというか、ややこしいというか・・・なんていうか(汗)

変人であったであろう谷崎潤一郎。

どこにそんな魅力があったのか?

「痴人の愛」を読んだ後も、私の感想は「何じゃこりゃ???」でした。

なんだかますます谷崎に会いたくなってきた♪


さて倚松庵ですが、旧居好きの私の中では、NO1 旧居でした!

理由その① 訪れる人が少ないので静か

理由その② お庭がとにかくきれい(いわゆる京都のそれみたいな、格式ばっかり高くって
                 すました感じじゃなく、手作りの親しみやすいお庭)
理由その③ 和洋折衷が嫌味なく、人が住んでた温かみにあふれてる

理由その④ 2階の窓からの桜がキレイ

次はゆっくり2階で谷崎文学に浸ってみたい、そんなすてきな場所でした♪

実は内緒にしておきたいくらい(笑)

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『倚松庵』

開館時間 ― 10:00~16:00

開館日 ― 土曜日、日曜日(年末年始は休館)

入館料 ― 無料

【交通機関】
●JR住吉駅から南東へ900m徒歩約12分
●六甲ライナー魚崎駅から北へ150m徒歩約2分
●阪神魚崎駅から北へ450m徒歩約6分
●市バス東灘区役所前停留所から南へ500m徒歩約6分
 
http://isyouan.cool.ne.jp/guide.html
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by NIKONFM3 | 2010-06-02 23:04 | 東灘