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明治44年竣工の海岸ビルジング。元は兼松の貿易商社本店として建てられたそうです。

設計者は河合浩蔵。

絢爛豪華な外壁の装飾に目を奪われます。

中も重厚な階段や鮮やかな吹き抜け天井のステンドグラス♪

日没後はライトアップされています。

中には服屋さんやレストラン、雑貨屋さんなどかわいいお店がいっぱいです!

海岸通りに行ったら、まず訪れたいレトロビルなのです♪♪♪



レトロな外観
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天井のステンドグラス
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廊下
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こういうレトロビルの炊事場のような水周り、大好き!!
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やわらかい光が差し込んでいました。
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NOTAM エアライン雑貨のお店
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多くの外国人邸宅は眺望の良い山手に建てられてるのですが、このジョネス邸は海沿い。

塩屋駅を出てすぐ、目に飛び込んできます。

もう使われていないようですが、海風にさらされて、このままではどんどん劣化していきそう。

なんとか再利用して、手入れをしてほしいものです。

ここ、エントランスはギリシャ神殿のような柱が施されてるのに、全体的な感じは

屋根の反りと欄干のせいか中国っぽい。なんとも不思議な建物です!

二階から眺める塩屋の海の景色はさぞステキなことでしょう♪

波の音を聞きながら窓辺にたたずむ住人の姿が、目に浮かびます・・・



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by NIKONFM3 | 2011-09-19 07:09 | 洋館
普段、なにげなく買い物している百貨店も建築に着目してみると、その歴史が見えてきます。

大丸神戸店本館は、村野藤吾建築でした。

が・・・1995年の大震災で解体。

現在新たに生まれ変わりました。風貌は以前のそれと大幅にかわっていないように思いました。

この記事を書くのに、色々調べていて、大丸解体の様子を撮影しているサイトを発見!

衝撃!!でもこういう写真を残すことってとても大切だと思いました・・・

http://www.lib.kobe-u.ac.jp/directory/eqb/photo/oogimoto/place/1040030000.html

大丸神戸店別館はヴォーリズ建築です。

こちらは旧シティバンクの建物を利用しているそうです♪

重厚な扉に剛健な外壁、まさに銀行です!!



生まれ変わった本館♪
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旧居留地38番地
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by NIKONFM3 | 2011-09-18 22:58 | 洋館
神戸王子動物園内にある、「ハンター邸」

1889年頃の建立で、1966年6月に国の重要文化財に指定されている。

現存する異人館の中では最大級で、明治時代の最も優れた洋風建築の一つと評価されています。

設計者はA.N.ハンセルさん。神戸外国人倶楽部の設計者です。

1907年頃にイギリス人のハンター氏が自宅として購入。

現在は期間限定で公開されています。

私は桜の時期に行ったのですが、絶景でした!!

動物園に来られる方は多くても、ハンター邸にまで行かないのか

そんな人もいませんでした♪♪♪

2階のバルコニーから、動物園内の観覧車が桜越しに見え、絵画のような風景でした。

公開時期― 館内:4月・8月・10月、庭園:通年(王子動物園の開園日のみ)

休園日― 水曜日(祝祭日の場合は開園)、年末年始

開園時間― 3月~10月:9時~16時30分、11月~ 2月:9時~16時



2階のバルコニーからの眺め
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窓の模様が廊下に・・・
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ここからモノクロ
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玄関のモザイクタイル
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一階はサンルームのようになってます♪
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お花見中
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暖炉前の装飾タイルが見事♪
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by NIKONFM3 | 2011-09-18 22:53 | 洋館
1904年に、関西学院のチャペルとして建設(M・ウィグノール設計)された登録有形文化財。

現在は文学館に姿を代え、神戸にゆかりのある文学者に関する展示が行われています。

赤レンガのステキな文学館は、館内撮影禁でした~(残念)

中には神戸に関する書物もたくさんあり、テーブルとイスがあるので、ゆっくり閲覧できました♪

開館時間 (平日)10時~18時
     (土日祝)9時~17時
休館日   水曜日(祝日の場合はその翌日) 年末年始

住所 〒657-0838 神戸市灘区王子町3丁目1番2号

電話・FAX 078-882-2028



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ムスリムモスクは三宮からトアロードを山手に

北野工房のまちから右手に少し入った場所にある、日本で初めて建てられたモスクです♪

昭和10年に建てられたこのモスクは、頑強な地下室と建築構造を持っており

阪神淡路大震災や神戸の空襲からもまぬがれ、当時の姿を残しています。

内部見学は可能ですが、肌の露出はさけ、信者の方のお邪魔にならないようにとのこと。

女性は2階から、男性は1階からの見学となります。

私が行ったのは土曜日の昼間。人が少なく静かな場所でした。

古さと神秘さを併せ持ったモスク、お勧めです♪



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by NIKONFM3 | 2011-08-21 23:10 | 建築物
阪神 打出駅徒歩数分に芦屋市立図書館の分室があります。

明治の後期に立てられた銀行を大阪から芦屋に移築したのが昭和5年。

ものすごく頑丈な石造り!!と思ったら、鉄筋造りに石の装飾をしているそうです。

でも鉄筋コンクリート造りだったからこそ、戦火にあっても無事残ったのでしょうか・・・

この図書館、村上春樹氏が芦屋に住んでいた頃、よく通っていたそうです。

そして一番好きな図書館だそうで、著書にも登場しているそうです。

阪神芦屋駅のひとつ大阪よりの打出駅は、あの打出の小槌の町だそうです♪

なんだか金運に恵まれそう♪

思わず宝くじ買っちゃおうかと思ってしまいました♪

すごく静かな町で、町歩きにはもってこいの打出でした~♪


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by NIKONFM3 | 2011-03-09 20:14 | 洋館
ルミナリエの会場、東遊園地の中にひっそりたたずむ古い洋館。

明治23年に居留地時代の在留外国人のために社交の場だったそうです。

設計はハンセルさん。誰?

はっ!グッゲンハイム邸を建てた人でした・・・

調べてみると、へ~!シェウエケ邸はハンセルさんの旧居だそうです。

でもハンセルさんの建てた神戸倶楽部は1945年に戦争で消失したそうです・・・


現在は公園事務所に使用しているとのことでしたが・・・

もったいない!!ったく!!ちゃんと使おうよ!!

神戸は町並み作りに力を入れてて、そこらへんの花壇のお花がキレイ♪

お花と古い洋館、両方大好きです♪


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by NIKONFM3 | 2011-03-07 23:07 | 洋館
ひょうごけんこうかんと聞いて、おもわず『兵庫健康館』と思ってしまった(笑)

それはさておき、この洋館は登録有形文化財にもなっているステキ洋館なのです♪

兵庫県公館は、明治期の貴重な文化遺産である元兵庫県庁舎を改築保存したものなので

4代目の兵庫県本庁舎として建設されたのが明治35年。

わが国の代表的な建築家・山口半六氏が設計したものだそうで、

完成当時は、ルネサンス様式の建造物として規模・優雅さともに日本一の名声を博したそうですよ。

第2次世界大戦で外壁だけを残して焼失したものの、戦後に修復し兵庫県南庁舎として利用。

その後老朽化が激しくなり撤去話が持ちあがりましたが、県民の支持もあり1983年から改造工事を実施し、

現在の兵庫県公館になったそうです。

よう頑張った、兵庫県民!!兵庫県民万歳!!ばんざ~い!!

こんなステキな建物を、有効活用しているなんて・・・

人も少なく、ゆっくり見学できました♪


~兵庫県公館~

一般公開
  毎週土曜日(年末年始を除く) 午前10時から午後4時 〈入場無料〉
  
所在地:神戸市中央区下山手通4丁目4番1号

 
 

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by NIKONFM3 | 2010-10-16 23:18 | 洋館
神戸・塩屋の海を臨む旧グッゲンハイム邸は、

明治大正期に神戸に滞在したドイツ系の貿易商にその名を由来するそうです。

コロニアル・スタイルの洋館は、明治42年にアレクサンダー・ネルソン・ハンセンの設計で

建てられたと考えられ、グッゲンハイム家は大正4年までの6年あまりの間ここに暮らしていたようです。

その後、複数の所有者を変遷しましたが、地震にも台風にもめげす、取り壊しの危機をも逃れて、海を臨ん

で建ち続けて100年が経ったそうですよ!!


このグッゲンハイム邸、何がネックかと言いますと

土日はほとんど公開されていないんです!!

館内で催し物がある時に、中に入れるのですが、その催し物のほとんどが平日・・・

なんでやねん(怒)

先日やっとの思いで、「洋館ミステリ劇場」というGフォレスタのお芝居を、旧グッゲンハイム邸で見ました。

待ちに待った休日の催し物♪

でも写真は撮れませんでした(泣)

館内の画像は旧グッゲンハイム邸のHPやウィキペディアをご覧ください。

なんかお粗末な内容で申し訳ない・・・


旧グッゲンハイム邸のある塩屋は、他にもステキな洋館がいっぱいあるようです。

その日は忙しく、全然散策できなかったのですが

塩屋の商店街も海を横切る大型船も、何もかもがステキな塩屋。

次回は存分に散策しまくらねば!!
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by NIKONFM3 | 2010-10-04 23:38 | 洋館